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2009年4月24日金曜日

initiate 
【名】
〔儀式に参加した後の〕新入会員
・He was an initiate of a faith healing cult. : 彼は信仰療法教団の新入信者だった。
〔新しい領域などへの〕新規加入者
【形】
〔会や領域などへ〕新規に加入[参入]した
〔組織や宗教などの〕秘伝を授与された、深い知識を持った
【他動】
〔通例重要なことを〕始める、開始する
《コ》〔プログラムなどを〕起動する
・Pressing "S" for start will initiate searching. : 開始の意味のSキーを押す検索を開始します。
〔新しいことを人に〕教える、手ほどきする
〔人を~に〕入会させる、〔入会のために人を〕儀式に参加させる
 
 
empirical 
【形】
経験による、実験によって立証できる、実験に基づいた、経験主義の、実地経験主義の
レベル10、分節em・pir・i・cal
empirical adequacy 
経験的妥当性
empirical administration 
経験適用
empirical algorithm 
経験的アルゴリズム
empirical analysis 
実証的分析◆「分析・解析」の単数形=analysis、複数形=analyses
 
 
セファイド変光星(セファイドへんこうせい)とは、広義にはHR図上でセファイド不安定帯に属する脈動変光星のこと。ケフェイド変光星とも。ケフェウス座δ型(DCEP)、おとめ座W型(CW)、こと座RR型(RR)、たて座δ型(DSCT)、ほうおう座SX型(SXPHE)、くじら座ZZ型(ZZ)の6種類がある。普通はそのうちDCEP型とCW型(この2つを特に長周期セファイド、或いはCEP型と呼ぶ)のことを指す。狭義にはDCEP型のみを指すが、本項では広義のセファイド変光星について述べる。 
  
 
こと座RR型変光星(ことざRRがたへんこうせい、RR Lyrae variable)は変光星の一種である。天文学で距離を測定する際の標準光源としてしばしば用いられる。 
 
pulsate 
【自動】
鼓動する、振動する、(興奮して)ドキドキする
【他動】
振動させる
発音pΛ'lseit、変化《動》pulsates | pulsating | pulsated、分節pul・sate
pulsate in the first overtone 
〔天体が〕第一オーバートーンで脈動する
pulsate in the fundamental mode 
〔天体が〕基本モードで脈動する
pulsate in X-rays and gamma rays every __s 
_秒ごとにX線とガンマ線で脈動する
pulsate with excitement 
興奮してドキドキする
cause the star's outer layers to pulsate 
その星の外層に脈動を引き起こす
 
 
The Instability strip is a nearly vertical region in the HR diagram which is occupied by pulsating variable stars (including RR Lyrae variable, Cepheid variable, W Virginis variable, ZZ Ceti variable, RV Tauri variable, Delta Scuti variable, SX Phoenicis variable and rapidly oscillating Ap stars). 
 
duplicate 
【名】
複製(物)、写し、複写、控え、2通のうちの一つ
【形】
複製の、二重の
【他動】
複製する、複写する、~の写しを作る、そっくりまねる
再現する、繰り返す
~を重複してやる、(重複した作業を)する
レベル9、発音《形・名》d(j)u':plikэt | 《動》d(j)u':plike`it、カナデュープリケイト、変化《動》duplicates | duplicating | duplicated、分節du・pli・cate
duplicate ~ on a copy machine 
~をコピー機で複写する
duplicate ~ without the permission of the copyright owner 
著作権所有者の許可なく~を複製する
duplicate a mistake 
誤りを繰り返す
duplicate action 
そっくり同じ動作
 
 Supernova
Ia型

I型の中でも珪素の吸収線が見られるものをIa型と呼ぶ。楕円状銀河・渦状銀河・不規則銀河といったあらゆる型の銀河に出現するが、後述のII型より少ない。連星系をなしている白色矮星が相手の恒星から降り積もったガスによりチャンドラセカール限界まで質量を増加させ、ついには、自らの重力による収縮を支えきれなくなる。この収縮によって、炭素と酸素からなる中心核で、炭素の核融合反応が暴走し、大爆発を起こす。Ia型超新星はピーク時の絶対等級がほぼ一定であることから、見かけ上の明るさを測定することで超新星爆発の起こった銀河までの距離を求めることができる。このように距離測定時の明るさの基準として使える天体を標準光源と呼ぶ。Ia型超新星は非常に明るいため、宇宙論的距離まで使える標準光源として有用であり、宇宙モデルの検証などでしばしば用いられる。
 
新星は白色矮星が近接連星(低質量星)のガスを吸い込むことによる、突発的な外層部の核融合による一時的な爆発増光。

超新星は事実上、その星の終焉を迎える際の大爆発を指します。
超新星を起こし得る星は大きく分けると2種類あり、3つの型に分かれます。

①Ⅰ型超新星
前述の近接連星を持つ白色矮星が元凶ですが、発生条件は伴星の質量がある程度大きいか、若しくは非常に近距離にあるときとなります。
現在までに白色矮星の存在できる質量の上限は太陽の1.44倍程度とされています。
ようするに太陽のような恒星が超新星を起こさずに一生を終える為には残った中心核が少なくとも太陽質量の1.44倍以下という条件が付されます。
例えば、上限ぎりぎりの白色矮星が近接連星のガスを大量に吸い込むとこれまで余熱の放射に留まっていた白色矮星は中心部分で突如核融合の暴発が起こります。
制御が利かないので瞬間的に木っ端微塵になります。
ティコ・ブラーエ及びティコの弟子、ヨハネス・ケプラーが発見したチコの星、ケプラーの星は全て白色矮星によるⅠ型超新星であることが分かっています。

②Ⅱ型超新星
一般的に超新星、超新星と呼ばれているのはこちらのⅡ型超新星となります。
これは太陽の8倍を上回るような大質量恒星が終焉を迎えるにあたり、中心核が核融合によって鉄元素となった後、それ以上の核融合は出来なくなる為、放射圧によって外層部分は勢いよく吹っ飛び、中心核(太陽程度~太陽の3倍質量)は重力収縮が始まり中性子星へと変化していきます。
また、太陽の10倍以上の大質量星は超新星の後、中心核(太陽の2倍程度質量~)がブラックホールになる可能性が出てきますが、ほぼ確実にブラックホールとなるには太陽の30倍以上の質量が必要とされます。

③極超新星
太陽の40倍を超えるような大質量星の中には稀に通常のⅡ型超新星の数十倍を上回るようなエネルギーを放出する場合があり、それを極超新星と呼んでいます。
Ⅱ型超新星との違いは前述のエネルギーの大きさのほかにスペクトルも異なるということです。
極超新星を起こした星の中心核はほぼブラックホールに変貌しますが、稀に超磁場中性子星になることもあるみたいです。
 
degeneracy 
【名】
縮退、退歩、退化、堕落
性的倒錯、変態
縮重
発音didзe'n(э)rэsi、分節de・gen・er・a・cy
degeneracy condition 
縮退条件
degeneracy effect 
縮退効果
degeneracy factor 
縮退度
degeneracy model 
縮退モデル
 
 
accrete 
【形】
《植物》共生の
【自動】
融合する、一体となる
〔次第に〕増大する
【他動】
融合させる
増大させる
発音эkri':t、分節ac・crete
accreted ice 
融合した氷
 
angular momentum 
角運動量◆「運動量」の単数形=momentum、複数形=momenta◆【同】moment of momentum
表現パターンangular momentum [momenta]
angular momentum control 
角運動量制御
angular momentum dependence 
角運動量依存性
 
 
contraction 
【名】
収縮、短縮、縮小
《言語学》〔語の〕縮約(形)◆【略】cont. ; contr.
《医》子宮収縮、陣痛
・She is having contractions 2 to 3 minutes apart lasting 60 seconds. : 彼女は陣痛が2~3分おきに1分ある。
・Call your doctor if the contractions are 5 minutes apart and last 30 seconds. : もし陣痛が5分間隔で30秒続くようなら医者に電話しなさい。
〔病気などに〕かかること
〔負債などが〕生じること
レベル7、発音kэntrae'k∫n、カナコントラクション、変化《複》contractions、分節con・trac・tion
contraction algorithm 
縮約アルゴリズム
contraction allowance 
縮み代
 
 
radiation 
【名】
放射(エネルギー)、放射線(療法)
放射物
輻射、放熱
レベル8、発音re`idie'i∫n、カナラジエーション、レイジエイション、分節ra・di・a・tion
radiation absorbed dose 
放射線吸収線量◆【略】RAD
radiation absorber 
放射吸収体
radiation absorption 
放射線吸収
radiation accident 
放射線(被ばく)事故
radiation action 
放射線作用
 
centrifugal 
【名】
遠心分離機
【形】
外側に向かう、遠心性の、遠心力を利用した、遠心分離式の、分離主義的な◆【対】centripetal
発音sentri'fjэgl、カナセントリフューガル、分節cen・trif・u・gal
centrifugal acceleration 
遠心加速度
centrifugal action 
遠心(力)作用
 

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